40代メタボ中年の3か月間HMBサプリダイエット実践記!

アルギニンはダイエットや筋力アップに効果的

アルギニンは成長ホルモンの合成を促す効果、免疫力を高める、血流の改善、あと筋力アップやダイエットに関係ありませんが体の毒素を改善する効果の特徴です。
上昇
アルギニンの成長ホルモン分泌効果は、筋肉、骨を強くすることにつながるため以前からアスリートや筋トレ実践者には愛用されてます。

 

また、ダイエットや筋肉増強には関係ありませんがこの成長ホルモンは身長が伸びることにもつながるため幼少期から中高生といった成長期には意識的に摂取した方が良いとされてます。

 

血流改善効果も筋トレには欠かせませんね。
喫煙やストレスで血管が細くなってしまった体はトレーニング効果が低くなってしまうのもあるし、色々な病気の原因にもなります。

 

また、血流効果を改善することで、男性機能の向上としてED対策としても使われたり、身長を伸ばすといった作用も報告されています。

 

これらの効果から、アルギニンは決して飲むだけで痩せたり、筋力アップするわけではありませんが、ダイエット時の筋力アップトレーニングと合わせて摂取すると効果が高いと言われてます。

 

ただ、摂取量を間違えると副作用はあるし、効果を最大化したいなら摂取方法やタイミングなども注意が必要ですよ。

大量摂取に注意!アルギニンの副作用

摂取量さえ守ればアルギニンの副作用は全く関係ないんですが、早くダイエットで成果を出したい早く筋肉を付けたいまた男性機能改善の効果もあるから、早くEDを改善したいと気持ちが焦って摂取量を守らないと副作用が起きることがあるので、アルギニンを摂取する上でまず必要なのは容量を守ることです。

 

アルギニンは普通の魚介類、肉類、大豆類から摂取することが出来ますが、これらの食材から摂取できる量はごく僅かなので普段の食生活で注意しないといけないということはありません。

 

摂取量を注意するのはアルギニンをサプリメントとして摂取するときです。

 

過剰摂取で考えられるアルギニンの副作用は、腹痛や下痢、痛風など。

 

アルギニンを過剰摂取すると消化器系に負担がかかって特にお腹が弱い人は下痢や腹痛を引き起こしやすいので注意してください。
目安となるアルギニンの摂取量ですが1日5~10g前後と言われています。

 

私はアルギニンを単体で摂取したことはなくて摂取するとしてもHMBサプリに一緒に含まれている場合なので、これらの容量さえ守っておけばまず問題はありませんよ。
アルギニン単体で摂取する場合は1日5~10gを最大量として意識してください。

 

まぁアルギニン単体サプリにも容量は書いているはずなのでそれを守れば大丈夫です

効果的なアルギニンの摂取タイミングと飲み方

メタボ体型がダイエットと筋力アップで肉体改造するために最も効果的なアルギニンの飲み方やタイミングです。

 

まずアルギニンは1日に数回に分けて飲むことがおススメです。
それぞれのタイミングについて解説していきます。

 

トレーニング前

タイミングについてはトレーニング前がベストです。
アルギニンには血行促進効果がありますが、トレーニングの30分から1時間前にアルギニンを摂取することで、トレーニング時の血流をより改善させる効果が期待できます。

 

トレーニング時に血流が促進されれば、体中の筋肉により多くの栄養素がいきわたります。
そのためのポイントはアルギニンを飲んだとトレーニングまでに喫煙しないことがおススメです。

 

どうしても喫煙してしまうと血管が収縮してしまうので。

 

寝る前

ダイエット期間中はトレーニングしない日も寝る前に飲むことがおススメです。
これはアルギニンの成長ホルモン分泌を促進する作用を最大化するためです。

 

睡眠中は成長ホルモンの分泌が一番活発に行われるタイミングなので、このタイミングに合わせてアルギニンを摂取することでその効果を最大限まで発揮できます。

 

厳密に言うと、アルギニンは摂取量を守りながら1日の中でもっと回数を増やして飲むことが良いとされてますが、現実的にはそんなに小まめに飲むのは難しいですよね?忘れちゃうし。
なので基本的には筋トレする日は筋トレ前と寝る前。

 

HMBサプリに含まれている場合は、トレーニング前後と寝る前の3回。

 

筋トレしない日は寝起き、寝る前の2回を目安にするといいですよ。
また、吸収率を高めるためには食後は避けるようにしてください。

 

 

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